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日の丸カラー
日本の国旗を知ってるか〜い?オリンピックシーズンになると、日本に限らずいろんな国の国旗を目にする。個人的には日本の国旗は世界で最も 素晴らしいデザインのように感じているが、それは日本人だからというひいき目がかなり含まれているかもしれない。ま、そんなもんでしょ。
日の丸について調べてみると、もともと平安時代に日の出のイメージを図柄にしたもので紅色の丸は「太陽」を表わしたもの。日本人好みの図柄で 戦国時代から使われ、幕末には国交で国旗が必要になり、明治3年に日の丸が定められたとある。白地に赤い丸と思いきや、実はこの赤い色にもこだわりが あって「赤」ではなく「紅」と平成11年に法律で定められたと調べたものに書かれてある。デザインってこういうこだわりが必要だと思うので益々気に 入ってしまった。
白地と紅色の丸、そしてシンプルなデザイン。単純なデザインであると同時に明度差や彩度差が大きいほど目を惹き印象に残るもの。 日本のことを海外ではどのような印象で見ているか様々だと思うが、もし海外版「Qさま」のようなクイズ番組があるとすれば、国旗の問題で日本の国旗が 出題されたらほとんどの人が答えられるにちがいない。それほどインパクトのある国旗だと思う。1999年の世論調査で日の丸を日本の国旗にするのが嫌だと 答えた人はわずか8%だったらしい。日本人の日の丸好きは結構いるものだと勝手に解釈してしまった。
国の印象はさておいて、日の丸に使われている色の印象を調べてみたい。色の持つ印象は見た人に直接与えるもので、色を使う時には印象がそのまま
精神的や肉体的にも作用してくる。
法律で決められている紅色の丸、もっと単純に「赤」としての印象をあげると...
◎赤にイメージされる印象(+)と(−)
(+)暖かい・熱い・情熱・成功・勇気・チャレンジ・力強い・刺激的・血など
(−)怒り・不満・攻撃的・反抗的・強欲・迷惑・暴力的・焦り・恨みなど
◎白にイメージされる印象(+)と(−)
(+)清潔・新鮮・決断・純粋・繊細・潔白・神々しい・有望な・誠実など
(−)白々しい・冷たい・非情緒的・孤独.完璧主義・頑固・不安など
最初に日の丸の図柄を作った人の真理はわからないが、私なりに勝手に色と形を読み解いてみると、白地には海や空や大地の豊かな自然があり、 四季がある恵まれた気候、そんな自然を白地のキャンバスにみたて、島国だからこそ素晴らしく美しい日の出や夕日を赤い丸で象徴的に表現する。 繊細で誠実な国民性は「奥床しい」と言われるが、実は心の内に情熱や野望を秘め熱い人が多かったのではないだろうか。丸はゼロと同じく始まりでもあり、 どんな形も回転させると丸になるように完成でもある。丸には始まりと終わりの切れ目がなく無限大でもある。角がなく温和で協調性をも意味しているように 思える。日本人は仲間意識の強い人間性なのだろうか。きっとそうだ。
色だけ見ると、白は真っ白な白ずくめにすると冷たく、そして病的にも見えるが濃い色を引き立てるには白が最高の色である。でも、白は何色にも
染まりやすく汚れが目立ちやすい。思えば、日本人は人や物、情報の影響を受けやすいような気がする。それも純粋だからか。
赤は暖色の代表色、サバサバとクールな人もいるけれど人の温かさを大切にして親子、友人、仕事仲間、師弟などの絆や礼儀を大切にする民族でもあるように
思える。最近は自分さえよければいいという事件も多いので、だいぶ変わってきているようだ。
日本を代表する食べ物と言ったら「梅干し」。白ゴハンの中心にどっかと威厳を持ってかまえている梅干し、そんな弁当を日の丸弁当と呼ぶ。 そして梅干しは、殺菌・防腐効果があるだけでなく、消化吸収を助け、クエン酸が疲労回復にも一役かってくれる。解熱・頭痛に効くと言われ、 こめかみに梅干しを貼った梅干し婆さん(実際には見た事ないが…)の話しも聞いたことがある。なんて利口な梅干しなのだろう。もともと赤には 食欲やエネルギッシュや生きることのこだわりがあるという意味があるので元気のない人や、忙しく疲れ気味の人はぜひとも梅干しで早いとこ復活して もらえればと思う。
私は冬のスポーツが苦手、寒い中スキーで滑るなんてどういうこと?なのにミーハー根性で誘われたら断れない、そして飲み会の場所を雪山にしただけの
ようなもの。そんな調子でとりあえず滑っとくか!くらいでやるもんだから上達もしない。最後は三回転して肩を骨折、病院送りとなって「二度とスキーなんか
やるか!」となってしまった。そんな私でもオリンピックは違う。なぜか見て、応援して、盛り上がってしまう。ルールがわからなくても燃える。
何より日本人選手は気になって気になって応援せずにはいられない。日の丸を背負って頑張っている選手、メダルが取れるにこしたことないが結果が出せても
出せなくても、雪や氷の上を同じ人間とは思えないことをするのだからまったくもってスゴイ。
日の丸弁当を片手にオリンピック観戦というのは、ちょっと絵図ら的にどうかと思うので、
焼酎お湯割梅干し入りを飲みながらテレビにかぶりつきたいと 思う。ユニフォームの日の丸をみながら「ガンバレにっぽん!」なんてね〜。
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カッコイイ!お守り
初詣。うちでは、新年明けて5日までのうちに行くことにしている。毎年、行くところが違うのだが今年は港区芝にある増上寺へ行った。
今回の大晦日はいつになく紅白に熱中して、魔裟斗の引退試合や石井のデビュー戦を見忘れてしまうほどだった。
紅白をしっかり最後まで見ると、なんの前ぶれもなく「ゴーン」と除夜の鐘が鳴り響き画面は大勢の参拝客が映し出され「ゆく年くる年」が始まっていた。
わりと始めの方でどこかのお寺の鐘付き堂が出たかと思うと参拝客の先にある本堂、そして本堂の背後に煌々とそびえ立つ東京タワー。それこそ増上寺だった。
一瞬釘付けになって「今年はココにしようか!」と三人同時にハモって出た言葉である。初詣は全員一致で増上寺に決まり!
そして、1月5日にいざ増上寺へ。
増上寺は徳川家の菩提寺である。「ゆく年くる年」でテレビ画面に映し出されたのと同じく本堂の右後ろにそびえ立つ東京タワー。ちょっと感激だった。
(上記の写真に注目!)そして見よ!このカッコイイお守りを!黒地に銀糸で輝く葵のご紋(どうだ!この紋所が目に入らぬか〜ひかえ〜ひかえ〜ひかえよろ〜)が堂々と入り、
その下には勝運の文字が刺繍されている。黒地に映える真っ赤なヒモがついて、お守り売場でひときわ目立っているのである。ほかでは黒いお守りなんてなかなか見ないでしょー。
「絶対に勝つ」って感じじゃあ〜りませんか、迷わずお買い上げ!
この勝運お守り、実は配色的にもバッチリなのである。
◎黒は…いっけん暗いイメージを与えがちだが「白黒ハッキリする」などと言われるようにキッパリ決意の現れでもある。ものごとに落ち着いて集中でき、アイデアが湧いてくる色でもある。
◎銀は…白や薄いグレーをキラキラ輝かせた色で、直感力・判断力が冴えわたる色なのだ。
◎赤は…野望やエネルギーの強さ、そしてチャレンジを意味する色で積極的になり達成や成功へ導いてくれるのだ。
この、黒+銀+赤の三位一体は恐いもの無し。長く続いた江戸時代、徳川のそして関わる歴史上の人たちの力強さや運の良さまで手伝ってくれそう!
今年は積極的に行動して「夢を勝ち取ろうではないか!」イェーイ!
成功したい人たちよ、いざ増上寺へ行って勝運お守りを手に本堂の横にそびえ立つ東京タワーを見ててっぺんを目指そうではないか!
おっと、決してワタクシ、増上寺の回し者ではありませぬぞ(笑)
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色のサマー!
サマーって?夏のことじゃないよ!ヨガ(サンスクリット語)では、バランスや均等、調和を意味する言葉である。ヨガは心と体のバランスを考え、
左右・前後・上下を均等に伸ばしていく。言うなれば、心だけ、右だけ、前だけ、上だけのように偏らないということである。
色も心身の健康のためにはヨガと同じように偏ることなくサマーが大切である。と言う訳で勝手に「色のサマー」と呼ぶことにしよう。
例えば、私は最近ミョーに黄色が気になる。
つい黄いろに目がいくし、目の前に黄いろい物があれば手に取ってしまう。 自分自身を分析してみると(この分析することも黄いろの特徴だ)
「正月の料理の食べ過ぎで胃がもたれ気味かな〜」「ちょっと一人の時間が欲しいかな〜」「仕上げてしまわなければならない仕事が気になるな〜」と、
思い当たるふしもないではないが...。
色にはさまざまな作用があって、黄いろはと言うと身体的に胃や耳と繋がりがあり、性格的には孤独を好み、頭脳を働かせる特徴を持っている。
その作用が偏り過ぎると心や身体が疲れてしまうこともある。では、黄いろが気になる私のバランスをとるためにどうすればいいのかというと、
補色(※)である紫を黄いろと一緒に意識すること。紫は正月からの食欲を抑え、精神的に落ち着かせ、良い方へと回復させてくれるのである。
これぞ「色のサマー!」。
これは黄いろの補色である紫が肉体と精神を繋げたり、精神を落ち着かせたり、気持ちを切り替えさせたりする特徴を持っているため、
偏った黄いろの作用をバランス良く整える働きをする。つまり黄いろが気になり出したら、紫を同時に意識して「色のサマー」を心がけていれば健康でいられるということなのだ。
色の活用としては、身につける、持ち物、食べ物、絵や写真、筆記用具、なんでもいいのだが、ちょっと面白い実験を紹介しちゃおう!
1.まず背筋を伸ばして鼻で静かにゆっくりと呼吸します。
(鼻づまり〜という方は、どうぞクチで呼吸して〜)
2.上記の黄色い花を見ます。できるだけ頭を空っぽにして黄いろいハートの中にある黒いゴマのような点を見つめます。
3.呼吸に意識を向けて、目はただ黒いゴマを見ているだけ。
4.30秒はたったかな?と思ったら白い壁など白い部分を探して見つめます。
「何が見えますか?」
ぜひ、拡大してじっくりと確かめてくださいな。
人の目は見つめた色の補色が残像として見えるようになっているので、この実験で補色をすぐに感じとることができる。胃や脳が疲れた時に限らず、これから飲み会がいっぱい、企画を立てなくちゃ、試験を控えてる、なぁんて目的に合わせて心身ともにバランスを整えておくと黄いろと紫の作用がプラスに働いて、頭は冴えるし、食欲を抑えながら楽しく飲食できるし、何ごとにも集中力が高まるし、と良い働きをしてくれるのではなかろうか。目で見て残像を感じとるのは脳の活性化にも繋がり右脳と左脳どちらにも働きかけて、脳トレ効果で「あれ、それ、だれだっけ」なんて言葉もクチから出なくなるかも...。
そして呼吸はキレイな酸素を身体に取り入れて健康にしてくれるので、背すじピ〜ンで深い呼吸を意識しよう!
(※)補色→色相(色)をグラデーションの輪にしたとき真逆にある色のこと。
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オレンジ色が好き!
オレンジ色が好きなひと〜?と言っても昨日や今日から「好き」とはちょっと違う。たとえば、カラーバリエーションがある小物を買う時に、ついオレンジ色を選んでしまう。それはずっと持ち歩く物である。又はノート・ペンなどの筆記用具、ポーチやペンケース、パスケースなどの小物類をチェックしてみると長く使うものほどオレンジ色を選んでいる。もしくは「昔からオレンジ色が好き!」「オレンジ色は私のラッキーカラー」と、しっかり意識のある人。
自分は当てはまると思う人は、きっと元気で楽天家、楽しい場所に出かけるのが好きな人ではないだろうか?
楽天家とひと言で言うと、ノー天気なイメージで受けとられるかもしれないが、思い悩む事もあるが思い悩むという事を長続きさせる事が出来ないのである。
良く言えば、「感情の排泄が上手」な人である。好きな事・興味のある事には時間を忘れ没頭する素晴らしい集中力を持っている。逆に興味のない事・イヤな事は出来るだけ後まわし、願わくばやらずにすめばいい!なんて心の中で思っていないだろうか?もしくは、すっかり忘れていて後から「しまった〜!」と思うことや、怒られたりする事がしばしばあったりして。
笑いがある楽しい場所、人の集まる場所が好きで、人とのコミュニケーションも得意な方である。そして、人の話しも聞き上手。しかし、笑顔で沢山お喋りをしているようで、自分の内面はなかなか見せず「実は何を考えているのか判らない」と人から思われていたりする。
わりと器用にこなし、物知りの様にも見えるが実のところは小心者だったりして。
仕事面では大きな組織が苦手。ひとり、又はごく少人数で達成したり、自分の考えで自分のペースで進むタイプが多いようだ。
いつもニコニコして見られがちだが、人から命令されるのを嫌い、後輩や部下を育てるのも面倒くさいのである。
性格的には上記のような特徴が多く見られるが、「わかる〜!」と思う人は是非オレンジ色をアクセントカラーだと思い、何もかもをオレンジ色にするのではなく青をプラスして成功への道を開いて欲しいものである。
性格とは別にオレンジ色にはヒーリング効果として「ビタミンカラー」とも言われるほど健康的になれる要素が沢山あるので、「オレンジ色に興味がない人」も本当は意識的に触れて欲しい色だと思っている。
【オレンジ色のヒーリング】
身体的には腹部と関係しているので、とくに便秘や下痢気味の人はオレンジ色のものを食べたり、オレンジ色のコップで水を飲んだり、オレンジ色の下着を身につけたり、オレンジ色のボトムを着用すると治りが早いはず。チャクラ(※)で言うと第2チャクラ(仙骨のチャクラ)で下腹部に位置し、感情と直結しているのでオレンジ色を取り入れて感情の排泄も上手になりたいものだ。
執着と便秘は良く似ている。心も身体もスッキリするためには早く捨ててしまうのが幸せと健康への近道!ですよね〜。
そして、ダイエット・痩せたい人にはオレンジ色は、これまた大切な色。
オレンジ色は運動能力を高め、筋肉や骨を強化し、新陳代謝を促進する色なのである。まさか、食べないで痩せよう、薬を飲んで痩せようなどと思っている訳ではあるまい。少しの運動でもすれば太りにくい身体作りが出来るので、食事と運動どちらも意識してリバウンドのないダイエットを目指して欲しいと思う。
そこで、運動する時にオレンジ色を身につけて行うと効果大なので、スポーツウエアやソックス、スポーツドリンク、インナーなどで是非ともお試しあれ!
ただし、ひとつ気をつけたい事がある。食卓にオレンジ色のインテリアや食器が多いと食欲を増進していまうため、とんでもない運動量を有するので青や紫を食卓で目にすると食欲のコントロールが出来てダイエットに励めるのではないだろうか!
私のようにリズム感がなく、走るのが嫌いという人には「ヨガ」がオススメ。呼吸法でゆっくりと動くのは体幹部を鍛え代謝を促し、細長いしなやかな筋肉でケガも少ないので健康的に引き締まるはず。ついでにヨガマットの色をオレンジにしたならば気持ち良く、そして楽しくダイエットに励めるだろう!現在、私が使っているヨガマットもオレンジ色である。ちょいと痩せてやろうじゃないかい!
オレンジ色は万能ビタミンカラー、元気で楽しく過ごしたいなら今から興味を持って是非一日一回見てみる事にしてはいかがですか?
(※)チャクラに関しては、ナマステけんのページにて紹介します。
参考文献:「カラーヒーリング(産調出版)」「実用カラーヒーリング(産調出版)」「色彩生命論(住宅新報社)」
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体験!パステル和アート!
思えば、学生時代の私はあらゆる画材で絵を描く毎日だったような…。そんな毎日だったはずだが私の一番の苦手はデッサン、それって絵が下手ってことだよね。ダメじゃん私。そんな学生時代から、パステルとも無縁のなが〜いなが〜い月日…いや年月が流れて今まで過ごして来た。
ある時、ひょんな事から「パステル和(NAGOMI)アート」講師の菅谷由美子さんと出会った。背が高くスラッとモデルのような素敵な女性でありながら、独特の間があってツンとしたところがなく、そばにいるだけでもホッとするそんな菅谷由美子さんの「パステル和アート」に興味が湧いた私は早速入門編を体験してみた。
ん〜ん、パステルって気持ちいいわぁ!ふと感じるパステルの色を選ぶ、削ってパフっと描く、指でこするように描く、パステルで直接描く、どの行程も気持ち良く描ける。失敗しちゃった!と思うところがあっても出来上がると不思議にイイ感じになっているではないですか!これは、癒しだぁ!パステルという画材も、描くサイズも描く行程も、そして講師の菅谷由美子さんも、2時間という時間に集中して出来上がった時には勝手に笑みがこぼれ優しい気持ちになった自分に気づく。実は、妙に気に入ってしまって同じ入門編をもう一度体験しに行ってしまった。選ぶ色もその時その時で違っていて、自分の心や身体の状況がわかって面白い!
どうです?体験したくなった人いるよね〜!一度体験したらきっとクセになる、パステルのカラーを見て癒され、描いて癒されながらパステル画家になっちゃおー。「パステル和アート」の情報と申し込みはこちら→カラフルビーンズ「色と癒しのステキな関係」
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クリスマス☆チャクラ
毎年、12月が近づいて来るとワクワクしてくるのであります。
1年間の中で「赤い下着」が一番多く店頭に並ぶ時期なのです。知ってました?それは何と言っても12月24日のクリスマスに合わせてのムフフ...にキマッテいるではあ〜りませんか!
そういう私にはムフフと言っても、浮いた話しがあるわけではないのですが、ムフフとひとまず言っておきます。
一日7色推進委員会としまして、このクリスマス前が絶好のチャンスなのです。直接、肌に触れる下着のパワーは大きくて心身の健康のためにも元気になるカラーの下着を身につけるようにしています。
そして...クリスマスのカラーと言って浮かぶ色は何色ですか?きっとほとんどの方が「赤と緑」を連想しますよね。これこそ究極のクリスマス☆チャクラなのです。「チャクラ」という言葉を聞いたことある方もない方も、今日をきっかけに試してみられてはいかがでしょう?
「チャクラ」とは、身体の中にある気の出入口とでも言いましょうか、意識と身体が交わる重要なポイントと書かれている本もありました。「チャクラ」は7つの場所があり、関連する色もあります。
第一チャクラ・赤→生命の根源(肛門の上の骨盤内)/第二チャクラ・オレンジ→創造性(腸の周辺)/第三チャクラ・黄色→エネルギー(ヘソや胃の周辺)/第四チャクラ・緑→ハート(胸)/第五チャクラ・青→表現力(のどの周辺)/第六チャクラ・藍色→直感(額)/第七チャクラ・紫→意識(頭頂部)
詳しく調べればもっと深く細かく知る事ができると思いますが、今回は「クリスマス☆チャクラ」として第一チャクラ(赤)と第四チャクラ(緑)の下着で心も身体も健康になる方法を紹介します。
◎チャクラとカラーのポイント
【第一チャクラ/赤/生命の根源】生命の根源として生存に関するチャクラで元気でいられる基本の部分です。色は血液と同じ「赤」、その昔、日本でも気合いを入れる時の赤フン(赤いふんどし)や申年の赤いパンツで長寿や健康を願ったり、生きる...に重要な色であるような気がします。赤い下着を身につけるだけで、身体が温まるような気がしたり、活発に行動できるような気がします。赤→情熱・エネルギッシュ・チャレンジなどパワフルなイメージが出来る色、透ける洋服以外の時に試してみてはいかがですか?
【第四チャクラ/緑/ハート】ハートチャクラと呼ばれ、テーマは「愛」、身体的には心臓に関する部分です。愛は、与えること・受けとることのバランスが大切です。恋人、親、兄弟(姉妹)、友人、子供...etc、それぞれに「愛」が存在します。愛に飢えている人は沢山いるでしょう。そういう時ほど、人に愛を与えてみてください。ただし見返りを求める愛は愛ではありません。心臓がドキドキするほどの恋愛も素敵ですが、愛の一方通行にならないように心のバランスをとれるようになりましょう!緑はクリーンなイメージを持つと同時にバランスをとる色でもあるのです。心臓は酸素を血液で運ぶ循環器、ハートで愛を受けとって与えることでまた受けとって、愛あるクリスマスにしてください。
☆クリスマスチャクラの下着…ブラとパンティはセットでなくちゃ。そういう方も同じ種類の緑のブラと赤いパンティのセットにしてみてはいかがですか?これからやってくるクリスマスにピッタリで、平凡になりがちな同色のセットよりもオシャレに見えると思いますよ!
※参考文献/スピリチュアル・ヨーガ からだの中から美しくなる7つの法則(角川書店)
2007.11

