pastel

Color : 007

体験!パステル和アート!

思えば、学生時代の私はあらゆる画材で絵を描く毎日だったような…。そんな毎日だったはずだが私の一番の苦手はデッサン、それって絵が下手ってことだよね。ダメじゃん私。そんな学生時代から、パステルとも無縁のなが〜いなが〜い月日…いや年月が流れて今まで過ごして来た。
ある時、ひょんな事から「パステル和(NAGOMI)アート」講師の菅谷由美子さんと出会った。背が高くスラッとモデルのような素敵な女性でありながら、独特の間があってツンとしたところがなく、そばにいるだけでもホッとするそんな菅谷由美子さんの「パステル和アート」に興味が湧いた私は早速入門編を体験してみた。

ん〜ん、パステルって気持ちいいわぁ!ふと感じるパステルの色を選ぶ、削ってパフっと描く、指でこするように描く、パステルで直接描く、どの行程も気持ち良く描ける。失敗しちゃった!と思うところがあっても出来上がると不思議にイイ感じになっているではないですか!これは、癒しだぁ!パステルという画材も、描くサイズも描く行程も、そして講師の菅谷由美子さんも、2時間という時間に集中して出来上がった時には勝手に笑みがこぼれ優しい気持ちになった自分に気づく。実は、妙に気に入ってしまって同じ入門編をもう一度体験しに行ってしまった。選ぶ色もその時その時で違っていて、自分の心や身体の状況がわかって面白い!

どうです?体験したくなった人いるよね〜!一度体験したらきっとクセになる、パステルのカラーを見て癒され、描いて癒されながらパステル画家になっちゃおー。「パステル和アート」の情報と申し込みはこちら→カラフルビーンズ「色と癒しのステキな関係」

namasute

Color : 006

クリスマス☆チャクラ

毎年、12月が近づいて来るとワクワクしてくるのであります。
1年間の中で「赤い下着」が一番多く店頭に並ぶ時期なのです。知ってました?それは何と言っても12月24日のクリスマスに合わせてのムフフ...にキマッテいるではあ〜りませんか!
そういう私にはムフフと言っても、浮いた話しがあるわけではないのですが、ムフフとひとまず言っておきます。
一日7色推進委員会としまして、このクリスマス前が絶好のチャンスなのです。直接、肌に触れる下着のパワーは大きくて心身の健康のためにも元気になるカラーの下着を身につけるようにしています。
そして...クリスマスのカラーと言って浮かぶ色は何色ですか?きっとほとんどの方が「赤と緑」を連想しますよね。これこそ究極のクリスマス☆チャクラなのです。「チャクラ」という言葉を聞いたことある方もない方も、今日をきっかけに試してみられてはいかがでしょう?
「チャクラ」とは、身体の中にある気の出入口とでも言いましょうか、意識と身体が交わる重要なポイントと書かれている本もありました。「チャクラ」は7つの場所があり、関連する色もあります。
第一チャクラ・赤→生命の根源(肛門の上の骨盤内)/第二チャクラ・オレンジ→創造性(腸の周辺)/第三チャクラ・黄色→エネルギー(ヘソや胃の周辺)/第四チャクラ・緑→ハート(胸)/第五チャクラ・青→表現力(のどの周辺)/第六チャクラ・藍色→直感(額)/第七チャクラ・紫→意識(頭頂部)
詳しく調べればもっと深く細かく知る事ができると思いますが、今回は「クリスマス☆チャクラ」として第一チャクラ(赤)と第四チャクラ(緑)の下着で心も身体も健康になる方法を紹介します。
◎チャクラとカラーのポイント
【第一チャクラ/赤/生命の根源】生命の根源として生存に関するチャクラで元気でいられる基本の部分です。色は血液と同じ「赤」、その昔、日本でも気合いを入れる時の赤フン(赤いふんどし)や申年の赤いパンツで長寿や健康を願ったり、生きる...に重要な色であるような気がします。赤い下着を身につけるだけで、身体が温まるような気がしたり、活発に行動できるような気がします。赤→情熱・エネルギッシュ・チャレンジなどパワフルなイメージが出来る色、透ける洋服以外の時に試してみてはいかがですか?
【第四チャクラ/緑/ハート】ハートチャクラと呼ばれ、テーマは「愛」、身体的には心臓に関する部分です。愛は、与えること・受けとることのバランスが大切です。恋人、親、兄弟(姉妹)、友人、子供...etc、それぞれに「愛」が存在します。愛に飢えている人は沢山いるでしょう。そういう時ほど、人に愛を与えてみてください。ただし見返りを求める愛は愛ではありません。心臓がドキドキするほどの恋愛も素敵ですが、愛の一方通行にならないように心のバランスをとれるようになりましょう!緑はクリーンなイメージを持つと同時にバランスをとる色でもあるのです。心臓は酸素を血液で運ぶ循環器、ハートで愛を受けとって与えることでまた受けとって、愛あるクリスマスにしてください。
☆クリスマスチャクラの下着…ブラとパンティはセットでなくちゃ。そういう方も同じ種類の緑のブラと赤いパンティのセットにしてみてはいかがですか?これからやってくるクリスマスにピッタリで、平凡になりがちな同色のセットよりもオシャレに見えると思いますよ!
※参考文献/スピリチュアル・ヨーガ からだの中から美しくなる7つの法則(角川書店)
2007.11

namasute

Color : 005

人生のポケット...そして涙

「一抹(いちまつ)の不安」という言葉を使ったことがあるだろうか?
社会人になると、生き方は個人によってさまざまである。仕事に燃えるもヨシ!趣味に燃えるもヨシ!恋愛に燃えるもヨシ!子孫繁栄に燃えるもヨシ!
確か19歳の頃に20歳(はたち)を過ぎると年を取るのが早い…と人生の先輩方から言われたものだ。それはとんでもない事で30歳(みそじ)を過ぎると「早い」に加速されるのである。こんな調子で人生は通り過ぎてしまうのだろうか?
最近の相談の中には...私は今のままでいいのだろうか?...私は何のために生きているのだろう?...家族や友人に囲まれていながらも世界でたったひとりぼっちになってしまったような気がしたり...など「一抹の不安」におそわれて一人悩んでしまう、そのような相談が増えてきました。これは、年齢のせいなのか、季節のせいなのか、ふとした瞬間にひいてしまう心の風邪で誰にでも訪れる「人生のポケット」なのではないでしょうか?このような「人生のポケット」からの脱出でオススメしたい方法があります。
それは、「涙」です。最近、感動の涙を流しましたか?
涙について調べてみると、涙は感情によって成分と味に違いがあるのだそうです。怒りや悔し涙は交感神経が働き塩辛い涙、ところが嬉しい・悲しいなどの感動の涙は副交感神経が働きサラサラした涙で流れ出た成分の中にはストレス成分が含まれているそうです。確かに、映画に感動して涙が出たあと気分が良くなるような気がしますよね。少しずつかもしれませんが、感動の涙を流してスッキリしませんか?ストレスは少しでも早く外へ出してしまった方がいいのですから。
芸術の秋とくれば、映画やドラマに小説、そして音楽...など「感動の涙」でスッキリしましょう。
◎カラーのポイント
【ターコイズブルー】自分に優しくでき、心を解放して豊かな感情を引き出してくれます...アクセサリーや洋服で身につけたり、 インテリアなどでいつも目につくところにターコイズブルーを置いてくださいね。
不思議と自分に自信が湧いてきますよ。
☆月の光…直感と立ち直りに力を貸してくれる強い見方です。空が高く空気が澄んだ秋の夜に月光浴でパワーチャージしてください。14番目の月(満月の前日)は浄化に効くとどこかで聞いたような...。
2007.10

namasute

Color : 004

知ってました?今年が
黄金の豚年だってこと...

もう、ご存知の方は沢山いますよね。でも、知らない方のために今年の残り半分を「夢」を持って過ごしていただきたいので、お知らせしちゃいます。今年は十二支で言うと「亥年」、日本ではイノシシなのですが、中国の五行で言うと60年に一度「黄金の豚年」、韓国では600年に一度やってくる「黄金の豚年」と言われています。
どうですか?600年に一度と聞くだけで、何か凄い1年なのだな...と思いませんか?「黄金の豚年」に生まれた子供はお金と幸せを運んでくると言われています(長寿、お金に苦労しない..などさまざまな表現をされています)。 アジア的にはベビーブームが予想されているそうです。しかしながら、これから今年中に出産は無理・結婚していないし〜なんて方もいらっしゃいますね。そういう方は、「新しいことを始める(自分のあらたな部分を生む)」ということにチャレンジしてください。きっと実りがあるはずですよ。
◎カラーのポイント
【ゴールド】成功・幸福/金運が上がり願う道へ導かれる
【シルバー】直感力・知性/魅力が増し注目をあびるかも...
☆キラキラを意識してください。ミラクルが起こるかもしれませんよ。
2007.06

namasute

Color : 003

愛のある人に見える赤いハート

ここ数年、急激に脳トレグッズが流行っていますよね。すでにあなたも持っていたりして...。
年齢とともに集中力がなくなっている自分に気づいたり、「アレがアレして...」などとアレ・コレ・ソレ語を使っていることはありませんか?
人間には自然治癒の力が備わっています。外傷だけでなく心の傷も時間とともに癒されます。身体的老化は運動などで筋力を鍛え若返りをはかったり老化を遅らせたり、若い彼を作って若いエキスをいただいたり(エッ?ホント?ウッシッシ〜)など、脳のあらゆるところに働きかけると肌などの身体的、気持ちなどの精神的な部分にあらわれるのです。最近、趣味でも何でも没頭して時間を忘れることがありましたか?それも、楽しい・ウレシイ・感動といったポジティブな内容で...。

それでは、簡単な実験をしてみましょう。
1)上記イラストをクリックしてください。
2)青緑の中にある3つの黒い点を30秒ほど見つめてください。
3)白い壁のようにスクリーンになる場所を見つめてください。
※どうしても白い壁のようなところが見つからない場合は、そっと目を閉じて瞼のスクリーンを見つめてください。
「何が見えますか?」
愛のある人には赤いハートが見えてきます!


目で見る色は不思議なことに、残像として見ることができます。色として人が感じられるのは、光と物体が反射と吸収によって目に入ると電気信号に変わり、視細胞で色と明るさを感じ、視神経から脳へ伝達される時に赤ー緑、黄ー青の4色(補色の関係)に反応すると言われています。それだけでなく、色順応や明暗順応、その他いろな現象を感じながら脳の松果体・下垂体などあらゆるところに伝達されます。人は機械と違い、脳の働きによって複雑な感覚を持っているのです。
30秒ほどですが集中して黒い点を見つめるのは、集中力を高める練習になります。残像として映し出される色は補色と言われる真反対の色が見えます。青は鎮静作用、赤は活動的エネルギーの作用があると言われていますが、脳に伝わり神経やホルモンにも作用されるらしいのです。楽しみながら脳トレをして内面から若返りにチャレンジしてみませんか?
2007.05

namasute

Color : 002

めざせ!1日7色推進委員会

「めざせ!1日7色推進委員会 会長のしのりえでございます」
突然ですが、太陽の光は何色に見えますか?
白?黄色?透明?あまり意識して太陽の光の色を感じることはありませんよね。
では、虹を見たことはありますか?虹と言えば7色(赤・橙・黄・緑・青・藍・紫)、本当はグラデーションのようにたくさんの色が存在しているのですが、目で感じるのはおよそこの7色でしょう。
実は太陽の光には、この7色全てが存在しているのです。雨などの水滴によって光の屈折が起きて人の目に色として感じることができます。ということは、太陽の光をあびると常に7色を浴びているのと同じなのです。
太陽の光を浴びて自然と調和しながら毎日生活していれば、ストレスもため込まず心も体も健康でいれるのでしょうけれど、仕事は屋内で光は蛍光灯などの人工光、移動は車や電車やバスなど、太陽の下を歩くにも日焼けはイヤ〜ン...。
文明の力は便利である反面、体は弱くなり、チカチカする蛍光灯の光の部屋で仕事をしていればストレスがたまるのも無理はないですね。そこで、毎日の生活を太陽の光に浴びているつもりで7色を意識し、心と体の健康を維持するっていうのはいかがですか?
色は波長です。虹色で言うと、赤は780nm(ナノメートル)、紫は380nm、赤はゆっくりと大きな波長で紫は小刻みな波長、その中間は緑。nm(ナノメートル)は波長の単位で1億分の1メートルのことですが、最近では化粧品やヘアケア商品のコマーシャルでも「ナノテク(ナノテクノロジー)」という言葉が使われはじめています。波長の時代到来ってところでしょうか。だったら自分流ナノテクライフとして1日7色生活をしましょう。そもそも虹色(レインボーカラー)という色や言葉を想像してみると、楽しいイメージになりませんか?私なんて、新宿で七色仮面(新聞配達の方)を見かけた日はラッキーデーのように思えてウキウキしてしまいます。さあ、今日からあなたも「1日7色推進委員会」の会員になりましょう!

mar

Color : 001

カラーセラピー...色の不思議

毎日の生活の中で意識しなくても、私たちのまわりには必ず色は存在しています。
暖色や寒色という言葉を耳にしたことがありますか?暖色は赤から黄色の暖かく感じられる色のこと、逆に青は涼しく、冷たく感じられる寒色です。温度感を色に例えたりもしますが、ピンク色を優しい、可愛らしいと感じたり、花嫁さんと言えば純白のドレスというように色で感じるイメージもあります。
気持ちが沈んだ時に「ブルー」と色で表現されたことはありませんか?まさか、「私、今日レッド...」などと言って淋しげな表情を浮かべているなんて事はありませんよね。そして、このブルーな気分の時にド派手な服を着たいと思ったりすることもなかなか出来ないのではないでしょうか。
ふと選ぶ色にも意味があって、その日なにげなく着ている服や持ち物の色に精神状態や体調が現れていたりするのです。どうですか、色って不思議でしょ。
はたまた、元気になりたい時、早く何かを忘れたい時、淋しい時、いろんな場面で色によって心も体も癒されます。色を上手に活用して「内面から素敵な私作り」をはじめましょう!